ワンピース(スタンピード)の感想や伏線を考察【ネタバレまとめ】

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劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』を観てきたよ!

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』を観てきたので、

早速、感想を語りたいと思います!

 

結論から言うと、

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』は超面白かったです!

 

この記事では、

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』を観てきた私の感想と、

伏線らしき部分を考察していきたいと思います!

 

この記事は劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』のネタバレも含みますので、ご注意ください!

 

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ワンピース(スタンピード)の感想まとめ

 

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』を観てきた私の感想は、

『面白かった』に尽きますね。。

 

 

星5つで言うところの【4.5以上】は確実です!

 

そして、

私が『面白かった』と感じた点は大きく分けて以下の3つになります。

 

・人気キャラクターたちの壮絶なバトルシーンが凄い

・『仲間の大切さ』と『ルフィの信念』に感動

 

人気キャラクターたちの壮絶なバトルシーンが凄い

 

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』では、

人気キャラクターが勢揃いします!

 

人気キャラクターが勢揃いし、強力しあう部分は、

まさに映画ならではといった感じでしたね。。

 

 

また、

人気があるかは微妙ですが、、、

ポル””フォクシー”も登場します!

 

さらに、

”キャベンディッシュ””バルトロメオ”も登場し、

ルフィを援護してくれます!!

 

海軍メンバーも豪華ですし、

革命軍も登場!!

 

冒頭シーンでは、

黒ひげ海賊団も登場していますし、

王下七武海も一部、登場しますね!

 

ミホークは相変わらず、

別次元の実力を披露してくれます!

 

また、

人気キャラクター同士の異色の対決や、

異色のチームでの戦いも見ごたえがありますね!

 

・宝を巡って最悪の世代が戦闘

・最悪の世代 VS ダグラス・バレット

・ルフィ、ロー、サボ、スモーカー、ハンコック、バギー VS ダグラス・バレット

などなど。

 

【宝を巡って最悪の世代が戦闘】するシーンでは、

ロー、キッド、キラー、ホーキンス、ドレーク、ベッジ、アプー、ボニー、ウルージ

が秘宝を巡って戦います!

 

最悪の世代が、

宝を巡って戦うシーンは大迫力でとても面白かったですね。

 

そんな中で、

一番最初に宝箱にたどり着くのは、

バギーでしたけどね。。。笑

 

 

しかし、

その後に元ロジャー海賊団の”ダグラス・バレット”が登場!!!

 

 

ダグラス・バレットは、

『鬼の跡目』の異名を持つ海賊で、

かつては『冥王レイリーと同等の実力があった』とされています!!

 

しかし、

過去にバスターコールを受けたことで、

長い間、インペルダウンのLEVEL6に収容されていました。。

 

ですが、

ダグラス・バレットはそこでもトレーニングを積み、

さらにパワーアップして登場!!!

 

圧倒的なパワーに加えて、

悪魔の実の能力者でもあり、その力は覚醒していました!!

 

ちなみに、

ダグラス・バレットは『ガシャガシャの実』の能力者で、

あらゆるものを合体させることができます!

 

 

その能力は覚醒されており、

ありとあらゆるものを合体させ、

超巨大になり、映画史上最強の男へと進化しました!!

 

最悪の世代が全員でかかっても、

全く歯が立たないと言う状態で、まさに最強の男といった感じでしたね。。。

 

 

しかし、

そんな中でも、ルフィは戦い続け、

後半には『ロー、サボ、スモーカー、ハンコック、バギー』が参戦!!(バギーは気づいたら加わっていたという感じ。。笑)

 

『海賊(ルフィ、ロー)+海軍(スモーカー)+七武海(ハンコック、バギー)』という異色のチームで、

ダグラス・バレットに再び勝負を挑み、結果的にはルフィがダグラス・バレットを倒して、宝をゲットします!!

 

これらの異色のチームでの戦闘シーンは、

非常に見ごたえがありましたね!

 

そして、

これらの異色のチームを作ることができたのは、

ルフィの『周りの人間を味方につけてしまう』特殊な能力のおかげでしょう!

 

さらに、

ルフィの仲間たちも、

ルフィのいないところで奮闘します!

 

サンジは、

『スモーカー』と戦ったり、

最後はルフィに襲いかかる『ロブルッチ』を止めるなど奮闘しています!

 

また、

ゾロに関しても、

海軍大将の藤虎相手に奮闘しつつ、

最後はルフィに襲いかかる『クロコダイル』を止めるなど、

こちらも見ごたえのある戦いを披露しています!!

 

麦わら海賊団の戦いも、

非常に見ごたえがありましたね!!

 

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『仲間の大切さ』と『ルフィの信念』に感動

 

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』を観て私は、

『仲間の大切さ』『ルフィの信念』を感じました!!

 

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』では、

ウソップが宝箱を手に入れるのですが、すぐにダグラス・バレットにやられてしまいます。

 

ウソップを倒したダグラス・バレットは、

ルフィに対して、『弱いクルーは捨てろ』的なことを言うのですが、

ルフィはそれに激怒!!!

 

仲間を傷つけられたルフィは、

鬼の形相でダグラス・バレットと戦います。。。

 

しかし、

冥王レイリーに匹敵する強さを誇るダグラス・バレットに返り討ちに遭いますが、

そこで立ち上がるのがウソップ!!!

 

『船長が戦っているのに寝てられるか!!』的なことを言ってルフィをかばいつつ、

戦いますが、再び返り討ちに遭います。。

 

その後、

ダグラス・バレットは巨大化して暴走するのですが、

その間、ボロボロのウソップがルフィを運び助けます。。。

 

そこで、

チョッパーが助けに来て治療を行い、ルフィは気を取り戻しますが、

そんなルフィに対してウソップは『俺は弱い。すまない』的なことを泣きながら語ります。。

 

そんなウソップに対してルフィは、

「お前はまだ負けてねぇ」と言って再びダグラス・バレットと戦闘開始!!!

 

最後、

ダグラス・バレットを追い詰めるシーンでは、

ウソップが仕込んでいた植物のおかげもあり、ルフィはダグラス・バレットを倒すことができました!!

 

確かにルフィが言った通り、

ウソップはまだ負けていませんでしたね!!

 

この一連の、

ウソップとルフィとのやりとりに感動します。

 

仲間のためなら命を顧みないルフィとウソップの言動と行動に感動しますね!!

 

また、

最後のシーンで、ルフィは宝を手に入れます!!

 

その宝の中身は、

なんと『ラフテルの道を示すエターナルポース』だったのです!!

 

つまり、

『ラフテルの道を示すエターナルポース』があれば、

ラフテルに行くことができ、ワンピースも手に入るということなんですね!!

 

ワンピースを目指し、

ラフテルを目指しているルフィとしても、

これはほしいところかと思いきや、、、ルフィはそれをなんの躊躇もなく破壊してしまいます。。。

 

「こんなものでワンピースを手に入れても意味がない」的なことを言って破壊してしまうんですね。。。

 

このシーンで、

ルフィらしさを感じることができました。

 

ルフィは、

ワンピースを目指していますが、

それと同時に冒険も大切にしている男です!!

 

目標達成のために努力はしていますが、

その過程も大切にしているんですね。。

 

なので、

海賊王になるために近道をするつまりはないようです。。。

 

これは、

私たちの人生にも言えることですね。。。

 

日々生きている中で、

どうしても近道を探してしまいがちになりますが、、、

ルフィを見習って、近道に逃げずに信念を持ってまっすぐ生きようと感じました!!

 

ワンピース(スタンピード)の伏線を考察!!

 

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の伏線としては、

以下の2点にあるかと思います。

 

・ロジャーとクルーの会話

・ダグラス・バレットは生きている可能性がある

 

ロジャーとクルーの会話

 

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』では、

ロジャーとクルーの会話が描かれています!!

 

そこでの会話の内容としては、

ロジャーのクルーがラフテルまでのエターナルポースを持っていたので、

それをロジャーが海に捨てる中での会話になります。

 

ロジャー「こんなもんに頼るようなやつに手に入れられる宝じゃねぇ。そうだろ?俺たちは早すぎたんだ。。。」

レイリー「ワンピースは誰が見つけるんだろうな。。。」

ロジャー「そりゃ俺の息子だな」

レイリー「いねぇだろ」

ロジャー「これからできるってんだよ!」

 

この会話から、

重要な部分を赤文字にしてみました!!

 

ロジャー「こんなもんに頼るようなやつに手に入れられる宝じゃねぇ。そうだろ?俺たちは早すぎたんだ。。。

レイリー「ワンピースは誰が見つけるんだろうな。。。」

ロジャー「そりゃ俺の息子だな

レイリー「いねぇだろ」

ロジャー「これからできるってんだよ!」

 

重要な会話の内容として、

ロジャーが語った以下の2点が気になるところです。。

 

・俺たちは早すぎたんだ

・そりゃ俺の息子だな

 

『俺たちは早すぎたんだ』と語っている意図として、

ワンピースを見るけるには『時期が必要である』ということがわかります。

 

そして、

『早すぎた』と語っているロジャーは、

厳密にはワンピースを手に入れていない可能性も出てきますよね。。。

 

また、

ワンピースを手に入れる人物として、

『自分の息子』だと語っています!!

 

『自分の息子』とはつまり、

『Dの意思を継ぐもの』だと思われます!!

 

今までに登場しているDの意思を継ぐものである可能性もありますし、

今後、さらに登場するDの意思を継ぐものが手に入れるかもですね。。。

 

もしかしたら、

この先、本当にロジャーの息子が登場する可能性なんかもあるかもしれません。。。

 

おそらく、

ワンピースは『空白の100年の謎を解き明かす鍵』だと思われますが、

それを手に入れるには『時期も大切である』という伏線が加わったという感じですね。。

 

ダグラス・バレットは生きている可能性がある

 

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』では、

最終的に、ルフィがダグラス・バレットを倒して、

『ラフテルの道を示すエターナルポース』を手に入れます!(結果的に破壊してしまいますが。。。)

 

しかし、

ダグラス・バレットは気を失っただけで、

命を落とした訳ではないと思われます。。。

 

というのも、

命を落とした描写はありませんし、

さらにいうと、海軍に拘束される描写もありません。。。

 

なので、

もしかしたら、ダグラス・バレットはいまだどこかで生きているかもしれまないのです。。。

 

個人的には、

今後の映画でも『ダグラス・バレット』が登場したら面白いなと思います。。。

 

ワンピースではありませんが、

ドラゴンボールでは劇場版で『ブロリー』というキャラクターが何度も登場していますよね!!

 

 

そんな感じで、

ダグラス・バレットも再び登場する可能性もあるのではないかと思うのです。。。

 

まとめ

 

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』は最高に面白いです!!

 

人気キャラクターが勢揃いですし、

異色のタッグが見れて感動します!!

 

最後、

サボがエースのビジョンとともにルフィを逃がすシーンは感動的でしたね!!

 

また、

短いシーンでしたが、

ハチやパンダマンなんかも登場していましたので、

何度も見返して見るとまだまだ隠しキャラが登場していそうな印象です!!

 

何度見ても面白い作品になっていますね!!

 

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